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平成30年度秋季中部個人戦

 2018-11-03
愛学からは4+1人が参加しました。
1人が2連勝で予選突破。
2人が2勝1敗で予選突破。
1+1人が1勝2敗で予選敗退でした。

本戦は2人が1回戦敗退。
1人が2回戦敗退、ベスト32でした。

中部学生新人戦

 2018-10-13
愛学からは4名出場して3人が2敗、1人が1勝2敗でした。
まだ個人戦、団体戦と続くので、体調管理には気を付けてください。

平成30年度 中部学生オール将棋選手権

 2018-08-29
愛知学院大学からは2人+1人の参加でした。
愛学から参加するのは8年ぶりになります。
将棋部外から1名参加しているようです。

I君が2勝1敗で予選通過。ベスト16。
S君が1勝2敗で予選敗退でした。

トーナメント表を見ると一部を除いて中部学生個人戦の結果と似たり寄ったりな気が・・・。

平成30年度中部春季団体戦 2日目@あおい

 2018-05-20
1戦目は愛知工業大学と。
初日にオーダーを見比べた感じではあんまり勝てるビジョンが見えませんでした。
結果は初日3連勝の3人の内、2人が負けて1-4負け。
特に大将戦は狩りに行って狩られているようではまず勝ち目がありません。
これで愛工には3連敗なので、勝つためにはどうしたらいいか、もう少し真剣に考えなければならないと思います。

2戦目は豊橋技術科学大学と。
後でオーダーを見たらうーんという感じ。
勝つなら去年の春個人戦予選で勝っている三将をエースで取りに行くべきで完全なオーダーミス。
結果は副将、四将勝ちの2-3負け。

この時点で2位以内はなくなりました。

3戦目は中部大学と。
安全に勝ちに行くなら愛工戦と同じオーダーが良かったでしょうが、入れ替え戦の目も無いし、出番が無かった人を出したようです。
結果は三将、四将、五将勝ちの3-2勝ち。

この結果、B級4位で終えました。

優勝した愛知大学とは戦力の差がほとんど無いというか、そこには勝てているので、優勝できる可能性はそこそこあったと思います。
では何が悪かったか。
3割は実力不足、これは勝てる将棋を2つ、3つ落としているのが問題です。
残り7割はオーダーでした。
オーダーの作成の仕方、選手の出し方、相手のオーダーの予想。
具体的にどこがどうだったかは秋もあるのでここでは言及しませんが、これらをしっかり出来ていれば十分優勝できていたと思います。
秋は今回以上に厳しい戦いになりそうなので、戦力を底上げしないといけません。
東海団体リーグの時とか終了後でも指導するので、やる気がある人がいればまた連れてきてください。

平成30年度中部春季団体戦 1日目@あおい

 2018-05-19
1戦目は岐阜大学と。
初戦の難しさかオーダーを見た感じあんまり嬉しい組み合わせではないなと。
副将、四将が期待通り勝ち、大将は負け。
三将が相手のエース相手に良い将棋を指したものの負け。
この将棋は勝ち目があったと思うので残念でした。
勝負の行方は五将戦へ。
攻めが切れそうな気がしましたが、しっかり攻めきって勝ち。
チーム3‐2勝ちで良いスタート。

2戦目は愛知大学と。
四将勝負のオーダーで挑みました。
副将、三将は期待通り勝ち。
大将戦は中盤くらいまで有利に見えましたが、目を離していたら負けていました。
五将戦も悪くない将棋だったものの、玉の位置が悪く、見落としから一気に決められて負け。
勝負の行方は予想通り四将戦次第に。
途中、相手の見落としから馬が出来て良さそうでしたが、その後は角と桂で片美濃囲いを攻められて劣勢に。
入玉狙うしかないかなぁと思っていたら、謎の勝負手が炸裂して相手が間違える。
以降は相手の攻めが切れ、なんとか詰まして勝ち。
チーム3‐2勝ちで2連勝。

3戦目は抜け番。
ここでは上位チームの愛工が1‐4で負けるという波乱が。

4戦目は滋賀大学と。
ある程度予想通りの当たりで、三将は期待通り勝ち。
大将戦は序盤で失敗した感じで、そのまま押しきられて負け。
副将戦は攻められて負けそうだなと思っていたら、受けきって勝ち。
某エースの影響でしょうか。
四将戦は相手の攻めを受けきって勝ち。
パッと見た感じでは相手の無理攻めに見えたので、秒読みでは難しい攻めだったと思います。
五将戦は最後数手前まで勝っていた将棋を頓死。
色々決め手はあったと思いますが、予想外の手を指されて動揺したか。
チームは3‐2勝ちで3連勝。
ここでも上位チームの豊技が2‐3で負ける波乱が。

上位2チームを倒した愛知大学は消化試合数の関係で暫定1位。
愛学が倒していなかったらこの時点での優勝可能性がかなり高くなるところでした。
2日目は上位の潰しあいがあってまだまだ混沌としそうです。
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