FC2ブログ

平成30年度 中部学生オール将棋選手権

 2018-08-29
愛知学院大学からは2人+1人の参加でした。
愛学から参加するのは8年ぶりになります。
将棋部外から1名参加しているようです。

I君が2勝1敗で予選通過。ベスト16。
S君が1勝2敗で予選敗退でした。

トーナメント表を見ると一部を除いて中部学生個人戦の結果と似たり寄ったりな気が・・・。

平成30年度中部春季団体戦 2日目@あおい

 2018-05-20
1戦目は愛知工業大学と。
初日にオーダーを見比べた感じではあんまり勝てるビジョンが見えませんでした。
結果は初日3連勝の3人の内、2人が負けて1-4負け。
特に大将戦は狩りに行って狩られているようではまず勝ち目がありません。
これで愛工には3連敗なので、勝つためにはどうしたらいいか、もう少し真剣に考えなければならないと思います。

2戦目は豊橋技術科学大学と。
後でオーダーを見たらうーんという感じ。
勝つなら去年の春個人戦予選で勝っている三将をエースで取りに行くべきで完全なオーダーミス。
結果は副将、四将勝ちの2-3負け。

この時点で2位以内はなくなりました。

3戦目は中部大学と。
安全に勝ちに行くなら愛工戦と同じオーダーが良かったでしょうが、入れ替え戦の目も無いし、出番が無かった人を出したようです。
結果は三将、四将、五将勝ちの3-2勝ち。

この結果、B級4位で終えました。

優勝した愛知大学とは戦力の差がほとんど無いというか、そこには勝てているので、優勝できる可能性はそこそこあったと思います。
では何が悪かったか。
3割は実力不足、これは勝てる将棋を2つ、3つ落としているのが問題です。
残り7割はオーダーでした。
オーダーの作成の仕方、選手の出し方、相手のオーダーの予想。
具体的にどこがどうだったかは秋もあるのでここでは言及しませんが、これらをしっかり出来ていれば十分優勝できていたと思います。
秋は今回以上に厳しい戦いになりそうなので、戦力を底上げしないといけません。
東海団体リーグの時とか終了後でも指導するので、やる気がある人がいればまた連れてきてください。

平成30年度中部春季団体戦 1日目@あおい

 2018-05-19
1戦目は岐阜大学と。
初戦の難しさかオーダーを見た感じあんまり嬉しい組み合わせではないなと。
副将、四将が期待通り勝ち、大将は負け。
三将が相手のエース相手に良い将棋を指したものの負け。
この将棋は勝ち目があったと思うので残念でした。
勝負の行方は五将戦へ。
攻めが切れそうな気がしましたが、しっかり攻めきって勝ち。
チーム3‐2勝ちで良いスタート。

2戦目は愛知大学と。
四将勝負のオーダーで挑みました。
副将、三将は期待通り勝ち。
大将戦は中盤くらいまで有利に見えましたが、目を離していたら負けていました。
五将戦も悪くない将棋だったものの、玉の位置が悪く、見落としから一気に決められて負け。
勝負の行方は予想通り四将戦次第に。
途中、相手の見落としから馬が出来て良さそうでしたが、その後は角と桂で片美濃囲いを攻められて劣勢に。
入玉狙うしかないかなぁと思っていたら、謎の勝負手が炸裂して相手が間違える。
以降は相手の攻めが切れ、なんとか詰まして勝ち。
チーム3‐2勝ちで2連勝。

3戦目は抜け番。
ここでは上位チームの愛工が1‐4で負けるという波乱が。

4戦目は滋賀大学と。
ある程度予想通りの当たりで、三将は期待通り勝ち。
大将戦は序盤で失敗した感じで、そのまま押しきられて負け。
副将戦は攻められて負けそうだなと思っていたら、受けきって勝ち。
某エースの影響でしょうか。
四将戦は相手の攻めを受けきって勝ち。
パッと見た感じでは相手の無理攻めに見えたので、秒読みでは難しい攻めだったと思います。
五将戦は最後数手前まで勝っていた将棋を頓死。
色々決め手はあったと思いますが、予想外の手を指されて動揺したか。
チームは3‐2勝ちで3連勝。
ここでも上位チームの豊技が2‐3で負ける波乱が。

上位2チームを倒した愛知大学は消化試合数の関係で暫定1位。
愛学が倒していなかったらこの時点での優勝可能性がかなり高くなるところでした。
2日目は上位の潰しあいがあってまだまだ混沌としそうです。

平成29年度中部秋季団体戦 2日目

 2017-11-26
今日は体調不良につき観戦に行けませんでしたが、
簡単に振り返ってみます。

5戦目は愛知大学と。
大将戦は分が悪いので、残りでどう取るか。
前日にエースを副将にするプランが有力じゃない?と話をしていました。
そのオーダーを採用したようで、副将、三将、四将が勝って3‐2勝ち。

6戦目は愛知工業大学と。
5戦目と同じオーダーを採用したようですが、エース対決を取れなかったのが響き、大将、三将勝ちの2‐3負け。

この時点で南山の優勝が決定し、2位争いは愛工が有利に。
具体的には最終戦で愛工が3‐2勝ちなら愛学は5‐0勝ちが必要という状況。

7戦目は滋賀大学と。
エースを四将にもってくるオーダー(今回初)で大将、三将、四将勝ちの3‐2勝ち。
2位争いをしていた愛工が4‐1で勝ったため、5‐0で勝っていてもノーチャンスだったようです。

この結果、B級で3位になりました。

2位になるチャンスはありましたが、それでも春最下位を考えるとこの結果は上出来です。

そう言えばチームとしてちゃんと勝ったのは平成26年が最後なので、初戦の岐阜大学戦で勝ったのは皆にとって初勝利だったんですね。

来年は戦力ダウンがないので、皆レベルアップして新戦力を加えればもっと良い戦いが出来ると思います。

平成29年度 中部秋季団体戦 1日目

 2017-11-25
1戦目が9時45分からと聞いていたので、その時間に最寄り駅到着予定だった自分は間に合わないと思っていましたが、予定通り10時着でもまだ始まっていませんでした。

今回の団体戦は新人戦を見てもわかる通り、戦力が1枚増え、オーダー次第では良い勝負出来るんじゃないかと思っていました。

1戦目は岐阜大学と。
春は1‐4で負けています。
上手くオーダーが噛み合い、予定通り、大将、三将、五将で勝つプランが見えました。
相手がこのオーダーならエースを副将に持っていって4‐1勝ち狙うプランもありましたが、初戦なので仕方ないですね。
結果はプラン通り大将、三将、五将が勝って3‐2勝ち。

2戦目は中部大学と。
オーダーを読まれたか、エースに当て馬されましたが、これもエースを副将に持っていくオーダーなら4‐1勝ちも狙えました。
結果は大将、三将、四将勝ちの3‐2勝ち。
この時点で2連勝は南山と愛学だけになりました。

3戦目は南山大学と。
戦力差はありますが、オーダーを特に工夫せずにエース対決を含む真っ向勝負に。
他大学のオーダーを控えにいって帰って来ると全体的に苦しそうでした。
その中でも副将戦と三将戦は良い勝負をしていて、特に副将戦はうまく攻めを繋げたら勝てそうかな?という局面もあったと思いますが、残念ながら負け。
三将も駒が1枚足りない感じで負けて、チームは0‐5負け。

4戦目は浜松医科大学と。
大将の人が強いので、副将と四将が頑張らないといけません。
割と早い段階で副将戦の決着がつき(相手の二歩)、三将戦も駒得になっていたので安心していたら、五将戦が数手で一気に将棋が終わるという展開になって負け。
もう少し守りを鍛えましょう。
四将戦も攻め負けている将棋を相手のミスで勝たせてもらい、副将、三将、四将勝ちの3‐2勝ち。
薄氷の勝利でした。

初日を終えて
勝点4 勝数17の南山がトップ
勝点3 勝数9の愛学が2位
勝点2で
勝数11の中部、
勝数10の滋賀、
勝数9の愛工、
勝数8の愛知と続き、
勝点1
勝数10の岐阜、
勝数7の浜医
となっています。

明日は愛知、愛工、滋賀と当たります。
全部勝てば2位で入れ替え戦、1敗しても勝ち数によっては2位の可能性があります。
自分は東海団体リーグがあるので、滋賀戦に間に合うかどうかといったところですが、それまでに2連勝していることを期待しています。
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫