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団体戦(あおい。)

 2006-11-12
久しぶりにこっちへ書く。

団体戦の総括。

1回戦、名古屋大学戦。
無理。
M君が終盤で逆転して、勝てそうかと思った時に二歩。
角のラインを止めればもう勝ちっぽかったのに。
打つ場所を間違えてた。
勝てそうな将棋を落とすなんて、去年、5手詰を見落とした誰かと一緒だ。

2回戦、名古屋工業大学戦。ここではM君が相手のエースに勝ち。
飛車氏も逃げ間違えなければ勝ちそうだった。

3回戦、岐阜大学戦。
飛車‐T氏、M‐W氏の勝負次第かと思いきや、相手がずらしてきた。
まず副将が相手の二歩で勝ち。
局面も『4枚穴熊+攻めが切れない』だったので、問題なし。
五将のシマ氏は負け、六将のY君も負け。
大将のW君は角換わりの将棋を期待通り勝ってくれた。
ただ、三将の部長がひどい形で負け。
追い込まれた。
四将のM君は予定通り勝って3-3。
七将が残った。
七将は中盤では圧勝だったのに、終盤はかなり負けそうになってた。
が、相手が数手前に二歩をしていたのを発見。
何とか勝ちを拾って、念願だったA級勝利が決まった。
3年かかった。

四回戦、三重大学戦。
昨日と違い、相手はベストメンバー。
0-7負けの可能性が高いと思っていた。
が、M君がウッカリU氏に勝ってしまった。
飛車氏も入玉してなんとか勝ち(時間の関係上、相手が投了を促された←反則以外で逆転の見込み無し)。
予想外な2-5負けと健闘した。

5回戦、名城大戦。
当たりは相手に選択権があった。
六将が負け、副将、三将も負けた。
まぁ実力通り。
大将戦は相手の攻めが切れて完勝かと思ったが、ウッカリ攻められて負けてしまった。
飛車回らずに歩を打てば、相手は桂馬跳んでくるしか手がなかったと思う。
詳しく覚えてないので怪しいが。
五将は序盤は有利だったのに、中盤以降は大差で負けてた。
七将は勝ち、四将が残った。
序盤はかなり悪そうだったが、なんとか逆転勝ち。
これでM君は4-1。去年のボクより当たりが厳しかった中での成績なので、見事だと言うしかない。
初戦に勝てそうな将棋を落として、その後4連勝は誰かと同じパターンだ。
飛車氏も勝ち越したし。
部長は・・・。

入れ替え戦についてはまた明日。
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