秋季団体戦一日目(飛車)

 2006-11-11
今日は団体戦のために守山まで向かった。風邪をひいていた為に本調子ではなかった。
まずは名大戦。ちなみに僕は全部、後手番である。もちろん恒例の筋違い角を使う。相手の7手目、2五角に一瞬びびる。結局は相筋違い角となった。相手の銀が出てくる展開。この時僕は棒銀するよりも受けの準備をしてした方が良かったかもしれない。棒銀さばけてなかったし。銀ばさみを目指したが相手の63手目、5五銀が好手で銀が取れない。銀を取ると角で飛車が取られるので。60手目に4二角が良かったか。結局はこちらが受け一方の将棋となり、ほとんど攻めれず負ける。
次は名工大戦。相手がいきなり角代わりをし、5手目に7七桂の展開。これは奇襲戦法か?とりあえず相手の様子を見ながら慎重に指した。結局、相手は振り飛車をして来た。途中、角で受けたのがもったいなかったかもしれない。最後の玉を逃げる所で逃げ場所を間違え負ける。もし、4五玉を指していたら勝ってた可能性が高かったと思う。ここでなんとか勝ちたかった。
最後に岐阜大戦。これは絶対勝たないといけない。相手の初手4六歩。また奇襲戦法か?と思いながらも普通に進んでいった。こちらが優勢だったが、70手目に4八銀と打つべき所を4八金と打ってしまう。そこから飛車は逃げられるわ、王は逃げられるわ、反撃は食らうわの最悪な展開となり、徐々に劣勢となってしまう。しかし!なんと相手が二歩をしていたのだ!相手の二歩を指摘し、反則勝ちとなった。この将棋の内容は悪かったが、とりあえず勝って良かった。
カテゴリ : トラックバック(-) コメント(-)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫