日本ハムに王手をかけられた(飛車)

 2006-10-25
今日の部室には、タタタタタ氏と一年生が来た。
まずは、タタタタタ氏と二局。一局目は先手でいつもどおりに筋違い角振り飛車。結局は攻め合いとなり、負ける。角を出られた時に金で受けたほうが得策だったか。二局目は後手で居飛車棒銀。相手のミスから飛車で馬、銀の両取りから相手が投了し勝ち。
次に一年と一局。僕が先手で、久しぶりに初手2六歩と指す。いつもは7六歩。横歩取りとなり、僕が歩を取りまくる展開。だが、攻め急ぎで飛車を犠牲にして、角で金を取ったのが敗着。おとなしく飛車を逃げるべきだった。
夕方に、くら寿司に行き、5枚皿を入れると出てくる景品コーナーで見事パワーストーンを当てる。
家に帰り、日本シリーズを見る。打線がチャンスでなかなか打てず、いらいらした。結局は日本ハムに王手をかけられる。明日はマジで勝って欲しい。次で負けると名古屋ドームでの対戦が見れなくなるから。

<僕流辞典>
【部員の日記】
今開いているページ。愛知学院大学の将棋部員が日記を書いたもの。過去にはけっこう日記が書いてあったものの、今では御覧のように寂れている。僕のは1日の生活を書いたものが多い。最近では僕流辞典のようなコーナーにも力を入れている。
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