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健闘(タタタタタ)

 2006-08-18
今日一日で5局指す、予選3局、トーナメント2局。

初戦は相振り、端攻めが成功?失敗?効果あり?なし?かよくわからなかったが、とりあえず先攻しているので終始優勢だと思っていたが、とん死。
全然気付かなかった。

2戦目は小学生と振り飛車VS居飛穴。
序盤 穴熊が堅く相手がリード。
中盤 粘りで差が縮まるものの穴熊堅し
終盤 相手の攻めが切れ、反撃開始、こっちの攻めも切れ始めるがなんとか勝つ。終盤で良い手が見えない。

3戦目も小学生。
棒銀の印象が強く、トイレ休憩中に何で迎え撃つか考慮。
春団体S大5将戦で飛車氏の棒銀でも炸裂したことを考えると矢倉は×。
四間飛車は定跡を思い出せないので×。
何にするか考えているうちに向飛車に決める。
酷い序盤であった。駒がぶつかってから銀冠に組みなおすという指し手のなさには呆れる。
中盤で相手陣の不備を突き、逆転。
珍しく終盤がきれいに決まる。

トーナメント一回戦相手はM君の友人(のはず)。
棒銀が失敗し、取り残された銀が最後に活躍し勝つ。
顔面受けが一応成功した。

2回戦は以前私がボロ負けした人。
どうも実力の差の前に相性が合わない。
矢倉の(一応)独自改良型をぶつけたが、中盤で勝敗が決まる。
なぜ、終盤までもっていけないのか?

今回はトーナメント制では初めて初戦を突破することが出来たので、結果は良しとしよう。
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