勤勉です(太郎)

 2005-11-09
 講義を終え、部室に行く途中で部員(1年)とすれ違う。5限目かぁ~大変だな~。
 部室に着くと予想通りのゲーム部1名。対局しようかと思ったが少し時間がたてば誰か来るはずなので待つことにした。待つこと10分、来た。今度の大会のことや12月の交流戦その他についてを少し話す。即返事をしてくれたので助かる。
 一局時間制限無しで指し、感想戦をする。結果は大差であったが、入部当初に比べれば序盤が上達している。また終盤でも詰めろをかけてきたり、基礎は確実についてきている。後は感覚の問題で対局数をこなせば初級は卒業できるでしょう。私は検定員じゃないから保障はできないが。
 彼が今読んでいる将棋本は中原先生の本で私も中学(対戦相手のいない)時代に参考にした本でなつかしかった。一年生は勉強しているなぁ~。
 その姿勢に感心している一方、ゲーム部は必死に戦っていた。その熱意に対して「今度の大会(団体戦)で1勝もできなかったらゲーム禁止ね」と釘を刺しておいた。しかし、今考えてみると来年度もゲーム機がある保障はどこにもないから釘の効果は薄いかもしれない。一応大会前という自覚はあるようなのだが・・・。
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