古本市(太郎)

 2005-10-15
 雨が降ったり止んだりしていたので屋外の人は少ないほうでした。しかし、屋内は普通であった。専攻分野の研究書を期待したがなかった。将棋の本は3,4冊ほどあり、そのうち2冊を購入、計200円ナリ。
一冊目、NHK将棋講座「必死のかけ方」 八段森鷄ニ S54年発行
二冊目 新将棋百科「新三手の読み」 S44年発行 (問題)著者は誰?
購入しなかったのは「新しい振り飛車」と詰将棋、共に大山康晴著でした。
どの本も私より年上でした。たぶん図書館の倉庫で長い間眠っていたのでしょう。

購入代金は赤い羽根共同募金になるそうです。巷(ちまた)で流行している白い腕輪でなく安心。

帰宅してじっくり読んでみると解説が丁寧であったので一年生養成に使ってみようかと思う、がその前に自分が読破しなければ。
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