合宿終了(太郎)

 2005-09-19
 先週の15日から(形式的に)始まった合宿も本日で終了。現役よりもOBのほうが多いという状況だった。さすがに「現役:OB+OG=1:6」、この状況はありえないはずなのにありえてしまった。
 
17日 実質的に合宿が始まった初日、10時前に研修会館に着くと現役0人(私を除く)、OB+OG2人、というシチュエイション。まず、この時点で間違っている。この差はどんどん拡がり冒頭に書いた状況が実現する。
 
 今回の合宿は対局もしたが、将棋部の『歴史編纂事業(仮)』を行った。何年度に誰が入部したかを皮切りに、当時の部長、大会結果、出来事(事件・事故・部費の××等等)。
 まず部員の年表をOBの協力の下作成。80年代前半が薄っすらとしか分からず、70年代に関しては証言が得られなかった。まさに「神話の時代」である(しかも、強かったらしい)。ちなみに80年代後半以降は証言は充実していた。
 次に出来事編に突入。これは話題に欠けなかった。自分の中での傑作は「部長が将棋禁止令を発令」であったが、他にも多々。出来事編を刊行するのは一大作業になりそうだ。まぁ、歴史編纂事業(仮)最高責任者兼編纂委員会委員長兼事業費対策及び負担係であるOG(確定、というよりも永世最高責任者兼以下省略)ががんばってくれるそうなので、がんばっていただきたい。

 ちなみに今回の事情聴取により「第一期絶滅の危機」(暫定的な呼び名、以降、暫定と表記)があり、その後に「黄金時代」(暫定)を迎えることとなったそうだ。
 現在の我々の状況は「第二期絶滅の危機」(暫定)であり、ここで踏ん張れば数年後には黄金の時代を築きあげることも不可能ではない、はず、たぶん、というかそう信じたい。そのためには部員の確保。なんとしてもこれだけは果たさねば。
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