団体戦を振り返って(あおい)

 2005-05-06
今回はボク、ほとんど何もしていないですね。
勝ち数が1つでも足りなかったら浜松医科大に抜かされていたとはいえ、
チームの勝ちに必要だったボクの勝ちは静岡大戦のみ。
岐阜大戦はボクの勝ちがなくても勝ってたし、浜松医科大戦では出場すらしていない。

やはりMVPは全勝した1年生でしょう。
ボクよりも当たりが厳しく苦しい将棋が多かった中で
完全に負けてる将棋を諦めずにひっくり返した勝負術と精神力は期待以上でした。
まあB級だからこそ出来たわけで、A級で戦うには全然物足りないという事は忘れずに。

Tony bin氏は初めてB級でレギュラーとして出てもらいました。
当たりは一番きつかったでしょうが、団体戦で初勝利し、
名大B戦でも去年の新人戦ベスト8の相手にほぼ勝っていました。
終盤、秒読みに入って勝ちきるというのが、経験の少なさ故に難しかったのでしょう。

亀天氏は4-1の活躍。名大B戦では去年の準新人王相手で苦しかったか。
ボクが個人戦で対戦した時も勝ったとはいえかなり苦しかったので仕方ないでしょう。

シマ氏はきっちり送りバントを決めてくれました。
でももう少し頑張って欲しかったです。

飛車氏は名大B戦で負けるのが早すぎます。
チームの士気にも関わるので、もうちょっと粘って欲しかったです。
次は遊びに行かないように。

もう1人の1年生はチーム事情のため、当日になって出場を伝えました。
まだまだ団体戦で戦うには力が足りません。
もう少し戦えるように実力をつけましょう。

また2日間とも観戦した1年生はお疲れ様でした。
同じくまだまだ団体戦で戦うには力が足りません。
秋までにある程度は指せるように指導していくつもりです。

そしてボク、何か頼りない感じでした。
去年まではゼロ氏が何とかしてくれるだろうという甘えにも似た信頼がありましたが、
今回は自分がみんなに信頼してもらえるような立場にならなくてはならないのに、ちょっと中途半端でした。
B級では勝つための対局をこなしていくのがあまり面白くないというのもありますが。
本当なら相手のエースと戦いたいと思っていても、
チームが確実に勝つためにそれを避けていたのはちょっと卑怯かな~と。

でもA級では思いっきりぶつかっていけます。
多分、今度もボクが大将です。
これを書いて他大学がどんな人をぶつけてきてくれるのか楽しみです。
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