団体戦1日目(あおい)

 2005-05-04
団体戦、予想外の事ばっかり。
まず、今回は滋賀大学が参加せず、浜医大、名大Bチームが参加した。
また愛工大は当日になって棄権という形になった。

そして愛学はB級1位なので、いきなり名大Bチームと当たってしまった。
ここに勝てるかどうかはそのまま優勝できるかどうかの目安にもなる。

オーダー交換。パッと見た感じでは大、副、五将が分が悪そうだった。
結果だけ書くと2-3負け。
副将戦が終盤圧勝だったにもかかわらず、段々差を詰められていき、
最後は1手詰みを見落としていた。
この負けは痛すぎる。

次は浜松医科大学と。
ボクは村松氏と当たるので、勝ち目が低いと判断。
どうせ勝ち目があまり無いなら経験を積ませるために他のメンバーを出そうと決断した。
それならボクが一つ出る位置を下げたらいいのだが、それをまったく考えなかったのは2人への信頼の証です。
どちらにしろ相手の大将、三将に勝てる人材が愛学に居ない以上、
僕が出ても出なくても副、四、五将で勝てないようではチームの勝ちは難しい。
という事で、大学に入ってから初めて団体戦のメンバーを外れる事になった。

その要の3人の内、副将は王手飛車を炸裂させて少し戦いにくい将棋を勝った。
五将は序盤から優勢でそのまま勝ちきった。
しかし、四将は序盤は作戦負けの様子で終盤もほぼ敗勢。
それでも粘りに粘り、最後で相手が間違えて頓死。
これは負けたな~と思っていたところでの大逆転劇で、無くしかけていたボクのやる気も回復。
2連敗なら本気でそのまま実家に帰る予定だったので、ボクを引き止める大きな勝ちでもあった。

次は愛工大戦なので不戦勝。
浜医対名大B、岐阜対静岡を観戦していた。
浜医はやはり強く、名大Bに3-2勝ち。
名大B、応援してたのにな~。
岐阜対静岡は岐阜のエースが負けるという波乱があり、静岡の3-2勝ち。
昨年度の春につけられた唯一の黒星をこちらがつけ返そうと思っていたのに、
先にボク以外の人に負けてしまったのは残念。

これでB級は大混戦に。
一番有利なのは浜松医科大学。残りは岐阜大戦のみである。
次に順位差で愛学、そして静岡といったところか。
愛学も2連勝すれば優勝できる可能性があるので明日も頑張りたい。

途中経過は↓
http://www.geocities.jp/aigakusyo_gi/2005harudantaiB.html

A級は明日更新します。
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