しゃべれなかった男(あおい)

 2005-02-07
ゼロ氏とのデートは2人だけの秘密にしたかったのに。
という事で番外編、ゼロ氏とデート。

土曜日、午前11時20分に名駅集合予定。
が、時間になっても来ない。
30分と間違えてるのかな~と思い、もう少し待ってみることに。
7分過ぎても来ないので、「今どこに居ます?」とメールを送ってみた。
少ししてようやくゼロ氏登場。
どうやら同伴者とはぐれたようだった。
ダメですよ、はぐれないようにちゃんと手を繋いでおかなきゃ。
そして早めの昼食をとるつもりだったが、あまりお腹空いていないとの事。
ボクは朝食べてないので、ゼロ氏だけの意見なら完全無視の予定だった。
しかし、同伴者も食べないでそのまま直行というコースを選んだため、
片膝をついてその言葉に従った。

そして初めて乗るあおなみ線。
そこまで行く通路が狭いので、右側を歩いて行った。
すると直後にゼロ氏が
「制服着ているコの後ろをずっと歩いてたよね」
って、おひ、あなたはボクの事どんな目で見てるんですか?
確かに前に制服来た2人組がいましたが、同じ方向に行くのに後ろを歩くのは何か問題でも?
ゼロ氏がボクの事をどう思っているのかよーくわかりました。
どこかの教授と同じ扱いなんですね。

電車に乗ってからもゼロ氏のイジメは続いた。
「(同伴者と)身長同じくらいだね」
あー、ゼロ氏?
いえ、ナンデモアリマセン。

会場に着いてから、手鏡は使わないようにゼロ氏に厳重に注意し、席を確保。
まだ男子がやっていた。
女子は13時開始予定だったと思うが、20分遅れて開始するというアナウンス。

試合はフルセットまでもつれ、終わったのは15時30分くらい。
ボクは前日の22時から何も食べていないので、相当お腹が空いていた。

で、名駅まで戻って、ご飯食べようかどうかというところ。
ゼロ氏はボクと違い、『夕食』という豪華なものがあるだろうから、ゼロ氏に任せる事にした。
そこでゼロ氏が同伴者に聞いてみると
「そのまま帰りたい」
という答え。
片膝をついてその言葉に従った。

結局、前日食事してから家に帰るまでの18時間、何も飲み食いしない素晴らしい状態だった。

というわけで、ただ単に食事がしたい状態で、他意はありません。
後、『あの人』でも『あの男』でも『あのオヤジ』でもなく『マサト』って。
ボク、昨日下の名前名乗った覚えは無いんですけど?
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