ミリィーーー(あおい)

 2004-12-20
久しぶりに帰宅。久しぶりにネット。
という事でずっと引きこもってネタも無し。

という事で今年の総括を(何の?)
今年は記憶に残るものが少なかったです。
その中で音楽が良かったと思える作品は
舞-HiME、蒼穹のファフナー、W~ウィッシュ~、MADLAX、美鳥の日々でしょうか?
このうちMADLAXは放映されず、美鳥の日々は半分も見ていなく、
蒼穹のファフナーは長期休暇で実家に帰った時から見なくなってしまいましたが。
ファフナーは一気に観ないと理解しにくい作品かもしれません。
意外にもボクはあんまり観ていないんですよね。
三重時代にテレビ愛知が映らなかったのと今も映りが悪いのが原因です。

ここで注目すべきは舞-HiME、MADLAXの共通点です。
やはり梶浦さんはいいですね。
梶浦由記、angela、tiaraway、rino、このメンバーが音楽を手掛けている作品は優先的に観ます。
W~ウィッシュ~に関してはゲームの音楽の方が好きですが。

さて、今年の主題歌大賞は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Separation。
オリコン初登場12位「Shangri-La」のc/wで蒼穹のファフナーのEDです。
これは「あんなに一緒だったのに」を初めて聞いた以上の衝撃を受けました。
歌詞、音楽が良く、内容にも合っていると感じました。
今年はこの曲以上のものはないと思っています。
そもそも「存在」が無かったらボクの中で??1でしょう。それくらいの曲です。

最優秀新人賞は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・FictionJunction YUUKA。
MADLAXのOP「瞳の欠片」や「暁の車」が優秀でした。
これは新人かどうか難しいですが、「瞳の欠片」はFictionJunction YUUKA名義で初のマキシシングルですから。

結論 歌の大辞典のランキングは当てにならない(今更かよ!)
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