スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

愚痴1

 2004-12-02
毎年この時期になると将棋部をやめようかどうか悩みます。
まあ結局、将棋が嫌いなわけではないので思い思い止まるんですが、
来年度はどうでしょうか。
昨年度は人間的に一番尊敬していたK氏が卒業し、今年度はエースであるゼロ氏が卒業し、
さて、来年度、ボクは愛知学院大学将棋部に何を求めればいいんでしょうか?
K氏とのように将棋部を離れたところで交流がある部員がいるわけでもなく、
ライバルと呼べる人がいなくなった将棋部でボクは何を目的に活動すればいいんでしょうか?
勉強にしても将棋にしてもライバル・・・この人に負けたくない、勝ちたいと思うことで頑張ってきた自分にとって、
そういう存在がいなくなるという事はどういう風になってしまうか、
今のボクの学業を見ればおわかりでしょう。
本来の勉強の目的とは違うでしょうが、結果的に人と競る事で頑張れたのは事実で、
競る事に興味を無くしてしまった高2の途中から、ガクンと成績を落とし今に至っています。
将棋もそうなるとは限りませんが、今でもそれほど研究熱心ではないのに、
勝ちたいと思う相手がいなくなるのはとても危ないでしょう。

またボクはこの1年、いろんな事を企画してきました。
合宿、大学祭、部誌作成、交流試合、いずれもボクが入部した時には無かったものです。
これらで少しでも活動が活発になればと思って、少々強引に色んな事をやってきました。
特に大学祭では皆さんを少々試させてもらいました。
ボクがいない時にどれだけの準備が出来るか。
3日間とも遅刻して行ったのは、バスの時間も関係しますが、それが大きな理由です。
正直言って、ガッカリしました。
ボクがいなくても最低限、駒を並べたりは出来るでしょう。
たとえ人が埋まることが無くても、最高の状態にしておくのは普通の事だと思います。
人が来た時の対応もそうです。3日目には人が来てもあえて声を掛けませんでした。
他の人がどういった対応をするのか見たかったからです。
亀天氏がある程度の対応をしていたので良かったですが、
ボクは1日目から対応や指し方などをどのようにやればいいか、
みんなの見本になれるようにやっていたつもりです。
せっかく来てもらっているのに普通に負けて帰ってもらうより、
もう少しで勝てそうだったのにな~と相手が楽しめて
また来てもらえるような、そんな指し方を心がけていました。
カテゴリ : トラックバック(-) コメント(-)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。