山奥にて(あおい)

 2004-11-13
今日は近畿高文連大会のお手伝い。スーツで来て欲しかったと到着してから言われた。
T高校からは男子選手権1人、A級戦1人、B級戦2人、女子団体戦3人、女子A級戦1人が参加していた。
ボクは2敗失格者による杉本杯の担当だったので少し暇があり、
男子B級戦に出ていた子と女子A級戦に出ていた子の将棋を観戦していた。
どちらも負けてしまったのは残念だった。
女子団体戦も途中まで観戦していた。
T高校、奇数後手。
副将戦は序盤から馬+香、桂得だったが、そこから指し手がおかしくなり微妙に。
大将戦は相手の四間に棒銀っぽいのをしていた。
相手の左銀は上がっておらず、居飛車側が4六に銀が上がった瞬間に振り飛車が角道を開けた。
角成、同桂、銀引くらいで十分だと思ったが、5五に銀が出た。
結局その後王手飛車をくらって、飛車は取られなかったものの陣形の乱れが響き大差の局面に。
三将は四間飛車相手にこちらも棒銀。
しかし、3二銀型で角道を開けられて相手から角交換する形になっていた。
パッと見た感じ、相手は三将の子が一番しっかりした序盤だった。

途中で仕事が入ったため最後まで見られなかったが、0-3負けだと聞かされた。
ボクが見た5試合全滅かい。

杉本杯は男子29名が参加、女子は・・・。
団体戦の予選で敗退したN高校の選手3人も参加し、ここら辺が優勝候補かと思っていた。
しかしそのN高校の選手ら、対局中に話をしている事が多かった。
しかも話をしておきながら、単純な角、飛車両取りを見逃していた。
その対局はもともと良い局面だったのと相手のミスに助けられて勝ったが、
次に相穴熊から一方的に攻められて負けていた。
まあ残り2人はベスト4に残っていたのは流石。

いや~高校生って若いですね。若さっていいですよね。
此処から先は自主規制。
カテゴリ : トラックバック(-) コメント(-)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫