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個人戦2(あおい)

 2004-11-07
ゼロ氏は予選一回戦は瀧本氏と。愛学のメンバーは瀧本氏と良く指す機会がある。
ボク、ゼロ氏、使王氏、奇人氏、後述するが亀天氏。
主要メンバーのほとんどが指して皆、討ち取られている。
この将棋はゼロ氏が勝っていたように思う。
ボクなら終盤で秒読みでも、あの手は流れの中で普通に読めますよ、ゼロ氏。
と無駄に煽ってみる。
来週は10局くらい指しましょう。主要メンバー2人がこの調子ではまったく話になりません。
もちろんお泊り込みで。
ゼロ氏は一勝二敗でまさかの予選敗退。

しま氏は予選二回戦でありえない序盤戦を展開した。
しま氏先手で
▲2六歩、△8四歩、▲2五歩、△8五歩、▲7八金、△8六歩、▲同歩、△同飛、▲2四歩、△同歩、
▲同飛、△2三歩、▲87歩、△8二飛、▲2三飛不成、△3二金、▲2八飛不成、△3四歩、
▲2四歩、△4四角・・・。
相手は3二に金があがっているつもりだったのだろうか?
こんな進行はしま氏に教えてなかった。
後手は悪くても飛車を取り合って勝負したい・・・。
飛車は成っとけ。とりあえず成っとけ。成って損は無い。
こんな序盤に龍が出来るはずないと思い込んで成り忘れていたんでしょうか?
しかも2回。しかしこれでも優勢である。
この後、何故か歩が成らずに棒銀に行き、終始勝っている局面だったが、秒読みに入っておかしくなった。
決め手をことごとく逃し、入玉模様。
それでも勝つ順はあったものの、当然のようにそれを逃して負け。
大会初勝利はおあずけとなった。
次は女流名人戦で大会初勝利を狙ってください。

亀天氏は1勝1敗でボクの後輩、名城の便田君と。
ボクの入れ知恵、鳥刺しが炸裂して、相手のミスにも助けられて圧勝。
終始、ボクの亡霊が相手には見えていた事でしょう。

予選通過は亀天氏のみ。ベスト32で瀧本氏と対戦して負け。
亀天氏はボクの予選突破回数(一回。少ね。)を抜きました。

今回のボクの相手は二人ともベスト16でした。

次は団体戦です。不安・・・。
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