いくつもの日々を越えて(あおい)

 2004-08-29
今日は東海本部リーグ最終日。
今日まで3ー3のボクは勝ち越しがかかっていた。
まずは常滑支部と。
四将で出ることになり、ボクは後手に。
矢倉対雁木で序盤はまあまあの出だし。
中盤で相手の銀をタダで取り、角も取って優勢になりそのまま押し切った。
チームも5ー0で勝ち。
二戦目はボクは出ないはずだったのに何故か出る事になり、
その上、ハンドルーネーム順で並べて大将に。
また後手でまた矢倉対雁木に。
仕掛けたところでは苦しいと思い、ここで珍しく大長考してしまった。
いくら捨て駒とはいえ、勝ち越しがかかっているので簡単に負けるわけにはいかない。
15分以上も考えて一手指した。
三十分切れ負けなのにこの時点で残り10分。
その後はある程度予想していた進行になったが、残り時間があまりにも少ない。
焦って判断を誤り、最後は時間切れ負け。
内容は勝っていただけに残念だった。
チームは1ー4で負けて三位入賞が厳しくなった。
三位になる条件は自分達が勝ち、尾張同好会Aが負ける事。
尾張同好会の相手は準優勝が決まっていた名古屋大学OB会なので、可能性は十分ある。
最終戦は愛知県庁と。
今回は出番はなく、ベストメンバーで挑んだ。
これは4ー1で勝ったが、名古屋大学OB会が負けてしまったので、結局4位に終わった。
今期ボクは4ー4で、何故かチーム優秀賞の扇子を貰った。
今期は負けた将棋も、梶野愛好会戦で大敗したのを除けば中々良かったので、
次回こそは勝ち越せるように頑張りたい。

その後の打ち上げでは色々あり、色々あり、色々あった。
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