真のY田を名乗れるその日まで(あおい)

 2004-07-19
今日は東海団体GC。
昨日と同じく三将で出ることになった。
一回戦はカジノgチームと。
相手はO少年。
ボクの後手で四間対向かい飛車になった。中盤で馬を作ったものの、指す手があまりなく難しい局面になる。
途中で千日手模様になり、ボクは後手で残り時間も7分(相手は秒読み)だったので、千日手も考えたが
「ボクの性格にあわん」
と無理矢理動いた。
それがやっぱり無理で、はっきりこちらが悪くなった。が、相手が考えすぎて秒が切れてしまった。
普通にやっていたら普通に負けていたと思うので、昨日からの強運はまだ続いているようだ。
そういえば昨日の最終戦の相手は県代表クラスの実力者だと今日聞いたが、なるほど、ボクに負けたのに全然納得していなかったのはそういう理由ですか。チームは4ー1で勝ち。
二回戦は名古屋大学と。
相手はH郷氏。
ボクの先手で雁木対矢倉?になった。
昨日と似たような角金交換をして飛車を捌いたが、その後、一手受けられたらかなり苦しかったようだ。
本譜は受けずに25桂をとったので、44歩と叩いて優勢だと思った。
その後は並に寄せれば勝っていたようだが、ちょっと違う手を指したので上部に脱出された。
しかし、相手が秒読みに入った時にはこちらの持ち時間は十五分も残っており、相手は秒に追われて入玉失敗。
なんと名大のレギュラークラスに勝ってしまった。
どうせなら秋の団体戦で勝ちたいものだが、この一勝はとても嬉しく、後にチームにとっても大きいものとなった。チームは2ー3負け。
三回戦はあらたま教室と。
二回戦で力を使い果たしたので、ヘロヘロだった。
どちらが先手だったかも覚えていないが、危ないながらも勝つ事ができた。
チームは4ー1で勝ち。
四回戦は創竜会と。
相手はY少年。
相手の早指しに負けまいと、こちらも早く指してみたが、普通に負けた。
両者の合計消費時間は8分。
チームには申し訳ない事をした。
チームも0ー5で負けてしまった。
最終結果はなんと三位。
二勝二敗で名古屋大学と並んだが、勝ち数1の差で三位になる事が出来た。
三位までは賞金が出るので、大会参加費を回収、低いレーティングの点数も上げる事ができ、最高の一日だった。
昨日、今日で六勝一敗と出来すぎなので、ここで運を使い果たして本当に単位がとれるか非常に心配である。
カテゴリ : トラックバック(-) コメント(-)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫