意志の勝利(ゼロ)

 2004-07-17
今日ね、おじいちゃんが風車を作れと呼ぶから、行ってみると、扇風機だったよ。
組み立てると喜んでくれて「さすが○○だ」と褒めてくれたんだけど。
違うの。それは叔父の名前だよ。

将棋の駒を磨いたよ。大会前やスランプの時、ゆっくり1時間かけて全部ね。
別に良い駒じゃない普及駒(高1の時に祖父から譲受)なんだけど、元気な調子になるね。
磨いてると、
最初に覚えた定跡が居飛車穴熊だった事。
初めて偶然、手にしたのがその定跡書だった事。
囲いの金銀が逆だったり、玉が外で飛車あるいは角を囲ってたり。
対振りと対居飛車に使って居飛車に全然勝てなかった事。
を思い出した。

これは高1の4~7月頃で、先輩に何やっても勝てなかったけど、勝つ意志100%その為の努力100%な時期。
ゆっくりマスを数えては沢山の棋譜を並べて、最後に駒を磨いて片付け。
因みに大会初勝利はその年の秋、居飛穴で3年生に圧勝でした。

才能ある部員諸君ならこれ以上の成果を、求めれば当然得られると確信してる。
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