泣き落とし(名無しさん?)

 2004-07-02
朝、妹が約束破り、よって寝坊。急ぎ名古屋へ。
しかし、見る予定の裁判傍聴ならず。(なぜか女性がいっぱい
昼、裁判所でランチ(カツとじ定430yen)。30分かけて完食。
早速、傍聴。珍しく裁判官が女性。
正義に萌える若手検察官(シャープな眼鏡がキリっと)VSかなり高齢の人情弁護士(バッチは?)
検察官、「近年増加する窃盗に対処すべく厳罰をもってあたるを相当と考え…」かなり厳刑提示。
弁護人、「被告人は強度のぜんそくを患う子と病弱な母子の3人を抱え、日頃から高額な医療費に悩み、厳しい家計事情を1人で支え、仕事を怠ける事も無くむしろ進んで残業まで行っており、窃取した金銭も全て医療費として消費……人物としても社会へ復帰させるべきと考え、また、残される家族の事を配慮していただき今回のみ特別に裁判官の采配によって最大限の減軽をもって判決くださるようお願いするしだい」と哀愁さそう論調。
被告人、泣きっぱなし。検察官、うんざりといった表情。裁判官、じっと被告人を見る。
裁判員、陪審員なら執行猶予が付く流れか。
しかし、窃盗は、最大10年の懲役刑。重罪です注意です。
用事終了。
帰り、某クリスタル広場で道を間違えうっかり、まいごに。明日は静岡で迷子の予約済み。
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