団体戦2 (あおい)

 2004-05-16
静岡大戦 相手は五将がいない。人数の揃わないところに負ける気は無く、勝てると思っていた。
上から木村ー佐々木、山田ー児玉、岩月ー市川、藤橋ー中嶋、吉田ー
ボクと藤橋君が勝って3-2勝ちの予定が、なんと藤橋君がゴキゲンに屈してしまった。ボクも負けてる将棋を相手のミスに助けられての勝ち。うーん楽観視してはいけませんね。結局2-3で負けてしまった。

愛工大戦 上から木村ー瀧本、山田ー高橋、岩月ー成瀬、藤橋ー秋山、吉田ー和田
ボクは圧勝できる将棋を悪手で難しくしてしまい、最後なんとか勝ったもののホントなら序盤でこっちが終わっていた。あう~。
チームは予想通り3-2勝ち。わずかながら目が出てきた。
ここで名工に岐阜大戦の結果を聞くと、なんと3-2勝ちだというではありませんか。直接対決を勝てば優勝。わかりやすい図式です。
この時、櫻井氏からメールが来ていた。
「4時頃に行けるかもしれないけど、どう?」
もちろん来てくださいと。
そして、3時55分。運命の時が来た。エレベーターが上がってきている?まさか櫻井氏?
そして・・・・・・・・・勇者王来たーーー。
この時点で相手がオーダーをいじってくる可能性はあったが、藤橋ー杉山戦を回避できれば、ボクが杉山氏に勝てばなんとかなると思った。

運命の岐阜大戦 上から櫻井ー大野、木村ー谷口、山田ー杉山、藤橋ー川崎、吉田ー座馬
過去の対戦、今日の調子から考えると谷口氏より杉山氏のほうがいやだった。
副将に山田、三将に岩月も考えたが、相手が瀧平、大野、谷口、杉山、川崎と従来どおりにきたら、
それこそ勝ち目が無くなるので、それは回避した。
対局中、隣を見ると藤橋君も吉田君も優勢だった。やはり三将が鍵を握る。
後日、以前の日記のところに図を載せますが、中盤、少し優勢になるも時間に追われて逆転されてしまう。また誰か意見をお願いします。
これで2-2で大将戦が残った。もし負けたらボクはA級戦犯である。
最終戦と名大戦に弱いというジンクスを破れなかった。(過去の負けは全て名大B戦か最終戦である)
怖くて見ていられず、自分の弱さに腹を立てていた。
数分後、対局が終わったようなので、恐る恐る結果を聞くと・・・櫻井氏勝ち!?
ここに勇者王が誕生しました。
念願のB級優勝です
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