この15年を振り返って (平成14年度)

 2016-12-23
平成14年(2002年)度

入部 Y田(あおい)、N島
大会参加者
K井、K野、S井、K村、Y田、N島

この年は愛学将棋部にとって重要な人物Y田が入部しました。
この人がいなかったら愛学将棋部は終わっていたでしょう(嘘です)。

個人成績が15年間の中で一番良かったのはこの年ですかね。
もちろん、平成7年に春個人優勝したのに比べれば数段劣るでしょうが。

春個人戦ではS井がくじ運も味方につけてベスト8。
中部十傑戦ではY田が4位。
新人戦はK村、Y田、N島の3名が参加してY田が4位。
今と違って予選なし一発勝負だったので、くじ運にも恵まれていました。
学生女流名人戦にも参加しました。
確か平成15年くらいまでは秒読みを腕時計を見て人がやっていたので、観戦に行ってその経験もさせてもらいました。


団体戦では後1人が勝てたらという試合が多かったです。

団体戦参加大学は
春は
名古屋大学
名城大学
中部大学
愛知工業大学
三重大学
岐阜大学

名古屋市立大学
静岡大学
名古屋大学B
愛知学院大学

秋に
滋賀大学
名古屋工業大学
が参加しました。

春団体では5人での参加でB級4チーム中4位。
残念な結果ではありましたが、この結果がある男の闘志に火をつけました。

秋団体戦では名古屋大学B戦に3-2、岐阜大学戦に3-2で迎えた愛知工業大学戦、2連勝同士の対決を2-3で落とし、続く滋賀大学戦も2-3で落として優勝がなくなりました。
最後の名古屋工業大学戦を4-1で勝って6チーム中3位になり、A級5位の名城大学と入れ替え戦を行いました(優勝した名古屋大学Bは昇級には関係ないため)。
結果は1-4で、A級大学との力の差を見せつけられる結果に。
入れ替え戦のオーダーはS井、K村、Y田、K野、K井だったと思いますが、副将で当て馬に成功したので、戦型の相性を考えると大将と三将が逆だったならなぁと今思います。



週1くらいで更新していこうと思います。
ある程度のストックはあるので、途中で途切れる事はないでしょう。
後半になればなるほど情報の精度が低くなり、内容も薄くなるので、情報お待ちしています。
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