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この15年を振り返って (平成16年度)

 2017-01-01
平成16年(2004年)度
入部 なし
大会参加者
S井、K村、Y田(あおい)、K佐、Y田、F橋、I月、H田、S窯

この年に定着する部員が入らなかった事は当時の部長として申し訳なく思っています。
その分、この年の1年が4年になる平成19年まで割とサポートしたつもりです。

個人戦は春、秋ともにY田が予選突破したのみ。
中部十傑戦ではY田(あおい)が3位タイになり、部費が8000円アップしました。
新人戦にはH田が参加して予選で敗退。
この年の新人は数が過去2年に比べて少なく、予選をやる意味があったのかよくわかりません。
むしろ少なかったからやったのかもしれませんが。
西日本大会女流戦には1名、学生女流名人戦には2名参加し、予選では不戦勝しかありませんでしたが、学生女流名人戦の9、10位決定トーナメントで1勝をあげることが出来ました。


団体戦はついに・・・。

団体戦参加大学は
名古屋大学
三重大学
名城大学
中部大学
名古屋市立大学

愛知工業大学
静岡大学
愛知学院大学
名古屋工業大学
岐阜大学
が春・秋ともに参加し、春は浜松医科大学が、秋は滋賀大学が参加しました。
昇級を争っていた大学がA級で棄権したのは正直、悔しかったです。


春の団体戦B級は前回と違って会場の都合で1日開催でした。
S井が参加できないとわかっていた1日で全ての対局を行うことになったので、オーダーの幅を広げるために幽霊部員に午前中来てもらい、戦力を下3つに集中する苦し紛れのオーダーを作りました。
http://www.geocities.jp/aigakusyo_gi/H16/harudantai.html
そして当日、S井がA級で指す機会を作るにはここで優勝するしかないというプレーシャーに潰され、徹夜で対局に臨むもう1人のエースの姿がそこにはありました。
初戦の名古屋工業大学戦、新戦力2名を加えて強くなった相手に予定通り3-2勝ち。
三将戦は厳しい戦いでしたが、初戦でまだ体力があったのが大きかったです。
2戦目の浜松医科大学戦も相手の2枚看板に当て馬をして3-2勝ち。
3戦目の静岡大学戦は相手が4人しかいなかったものの、オーダーの関係上、こちらの主力がどうしても不戦勝になってしまうのが痛かったです。
しかもここから眠気がピークに達し、相手が長考するとたびたび意識を失っていた人がいました。誰でしょうね。
結果は2-3負けし、優勝争いから一歩後退しました。
不戦勝要員をもう1人連れてくる事ができていれば4-1勝ちも出来たと思います。
もしくはこちらも4人しか出さず、五将を0.5で分け合って三将、四将の当りを良くするか。
4戦目の愛知工業大学も予定通り3-2勝ち。
ほぼ寝ながら指している人がいました。
この対局終了後、名古屋工業大学に岐阜大学戦の結果を聞きに行くと3-2勝ちしていました。
もし、ここも岐阜大学が勝っていたら、優勝には岐阜大学に4-1勝ちが条件になるところでした。
この時点で優勝の可能性があるのは
岐阜 勝点3 勝数12
愛学 勝点3 勝数11
静岡 勝点3 勝数10
岐阜は勝てば優勝、愛学は4-1勝ち以上もしくは静岡が3-2以下の時、勝てば優勝、静岡は愛学が岐阜に3-2の時、4-1勝ちで優勝。
正直、静岡が4-1するのは三将戦が不利、大将戦も互角~やや不利だと思っていたので、そうそう考える必要はないだろうと思っていました。
この時、S井から「今から行けるけど状況はどう?」みたいなメールに気づきました。
そして最終戦が始まる直前にS井登場。
万全の態勢で臨む事になりました。
しかし、この重要な対局で、疲れと眠気のピークを迎えた三将は有利になった局面から完全に寝ぼけていたとしか思えない手を指して負けました。
何をやっているのか意味が分かりません。
それでも、大将戦でエース対局を制する事でき、何とかB級で優勝する事が出来ました。


秋の団体戦はA級での参加。
http://www.geocities.jp/aigakusyo_gi/H16/akidantai.html
初戦は名古屋大学戦。
レギュラー2枚落ちでも苦しい相手。
自分が相手のミス待ち詰めろをかけて勝っただけの1-6。
2戦目は三重大学戦。
S井の所くらいしか勝ち目がなく1-6負け。
自分は優勢な局面で秒読みに入り(団体戦で秒読みに入ったのはこの時が初めてな気が・・・)、ゴチャゴチャしているうちに負けになってしまいました。
3戦目は名古屋市立大学と。
残留するためには落とせない大一番。
相手のオーダーはほぼ前日までに予想した通りで、Y田(あおい)、Y田、S井が勝って4-3を狙うために自分たちのオーダーを作りました。
しかし、よくよく考えるとY田(あおい)、Y田、S井、K村、F橋、K佐、H田として、五将も勝ちを狙うべきでした。
割と手広く勝てる可能性を考えたのが失敗で、もっとピンポイントに取りにいくほうが良かったですね。
結果は王手放置で勝ったY田(あおい)とS井、不戦勝の3-4負け。
全体的に悪くない勝負だったにも関わらず、競り負けてしまいました。
4戦目名城大学戦でF橋が勝って1-6、5戦目中部大学戦でS井が勝って1-6で全敗でB級降級。
両エースで5勝をあげたものの、残りが中々勝てない厳しい結果となりました。


大会以外の活動ではこの年から大学祭で将棋道場を始め、大学祭の準備費用を使い、展示目的という名目で将棋の本を購入していました。
また、自分の伝手で名古屋工業大学と交流戦を行いました。
それから、昔の部誌『棋心』を見つけたのと、久しぶりにA級復帰したのを記念に部誌の作成を行いました。
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