この15年を振り返って (平成19年度)

 2017-01-09
平成19年(2007年)度
入部 H、M崎
大会参加者 M瀬、A、Y内、W田、H、M崎

この年は主力2人が抜け、エースM瀬はキャンパス移動によりほぼ通常活動不参加となり、平成16年度に新入部員を入れる事が出来なかった影響がここに。
大会でも個人はともかく、団体では色んな意味で酷かった年でした。

春の個人戦は3名参加して3名予選突破、秋の個人戦は3名参加して1名予選突破。
中部学生連盟の秋個人戦予選結果は1名、学年違うし、1名、無いはずの名前がある(南山のY田氏と間違い?)。
新人戦は不参加。
冴えない1年と思われましたが、中部オール学生選手権に2名参加して共にベスト8。
これが15年というか今までで一番良い成績です。
W田はこの後、名城で活躍するT畑氏に勝ち、M瀬はこの後、小学生名人になって奨励会入りするY川氏に勝ちました。

団体戦は酷い事に・・・

団体戦参加大学は
名古屋大学
三重大学
名城大学
名古屋工業大学
静岡大学
中部大学

愛知学院大学
岐阜大学
愛知工業大学
南山大学
滋賀大学
が春・秋ともに参加しました。

春はB級での戦い。1日目だけ観戦に行きました。
何とか5人で参加できて1戦目は抜け番。
オーダー回収されなかったので、他大学(特に南山)のオーダー見て書き直そうかと思いました(もちろんしなかったですが)。
2戦目は滋賀大学。
四将が少し危なかったものの予定通り3-2勝ち。
3戦目は強敵、南山大学。
強力ツートップの1人とエースM瀬がぶつかる展開は厳しい。
大将は普通に負けたものの副将は相手のミスから一気に良くなって勝ち。
副将を取れるかどうかがお互い大事な所だったので、これは大きな勝ちでした。
五将も勝って勝利まであと一歩。
しかし、要の四将が良い所なく負け。
勝負は三将戦次第に。
苦しそうでしたが、粘っていると結構勝負な局面になりました。
それでも、最後は終盤力で負けてチームは2-3と優勝するためには痛い敗戦。
4戦目は愛知工業大学。
なんとW田が遅刻してくるが、相手も1人しかいないという。
3.5-1.5勝ち。
5戦目は岐阜大学。
三将戦が苦戦したみたいですが、3-2で勝って2位で入れ替え戦へ。
その入れ替え戦は前年度までと違い、団体戦のオーダーをそのまま使えという事で、5人のチームには非常に酷な事態。
案の定、オーダー負けして1-4負け。
6年で入れ替え戦4回、すべて負けるっていう勝負弱さ。
久しぶりに秋もB級です。


秋の団体戦B級はまず、連絡ミスからY内が参加できない事態に。
開催日が1日だけだったので、自分の連続大会観戦もここでストップし、それで気が緩んだかエースM瀬、Hが1戦目に遅刻するというありえない状況。
1戦目滋賀大学戦は1-4負け。
2戦目の愛工大戦は3-2勝ち。
副将戦はお互い囲碁が本職だったような・・・。
3戦目岐阜大学戦に2-3で負けて入れ替え戦の望みもほぼ絶たれました。
4戦目静岡大学戦はM瀬が意地を見せて相手エースに勝ったものの2-3負け。
3位で大会を終えました。


大会以外の活動では名古屋大学、中部大学、名古屋工業大学と4校最後の交流戦を行いました。
名工との個人的な繋がりが切れるのも大きな理由でした。
部員は少ないですが、この頃は聴講生の方がよく活動に参加してくれていたようです。
大学祭での将棋道場や部誌の作成も何とか行われました。
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