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この15年を振り返って (平成20年度)

 2017-01-15
平成20年(2008年)度
入部 I藤、I津、N尾、K樋山、T盛
大会参加者 M瀬、K原、A、Y内、W田、H、I津、N尾、K樋山、T盛

前年度で将棋部は終わりを迎えつつあったのが、1年の入部とK原の復帰で一気に活気づいてきました。
戦力的にもそれなりに揃って今後が楽しみだなぁと思っていました。

春の個人戦は4名が参加して2名予選突破、秋の個人戦は7名が参加して2名が予選突破。M瀬がベスト16。
新人戦は4名が参加して1名予選突破。I津がベスト8。
まずまずな成績だと思います。


団体戦参加大学は平成19年度と同じ
名古屋大学
名城大学
名古屋工業大学
中部大学
南山大学
静岡大学

三重大学
岐阜大学
愛知学院大学
滋賀大学
愛知工業大学
が春・秋ともに参加しました。

春の団体戦は久しぶりに10人も参加し、幅のあるオーダーが組めました。
http://www.geocities.jp/aigakusyo_gi/H20/harudantai.html
1戦目は滋賀大学と。
相手のオーダーが読めないので全力オーダー。
結果は4-1と期待以上の出来でした。
大将戦も割と良い勝負出来ていたのが印象的でした。
2戦目は抜け番。
3戦目は岐阜大学と。
2連勝しているので叩いておきたい所ですが、どうしてもオーダー負けしてしまいます。
相手がもっと主力を下に出してくることを想定したオーダーを作ったので、結果的にM瀬の下にN尾をおいておくべきでしたね。
上3つを取られて、W田も負けてしまい1-4負け。
ここでのW田負けは後々大きな痛手に。
4戦目は三重大学と。
滋賀大学戦と同じオーダーです。
まず三将が早々に勝ったものの、勝ちを期待していた五将が負けてしまい苦しい状況。
副将戦が優勢な局面で2、3手疑問手を指して悪くしてしまい負けが濃厚な局面でした。
しかし、相手のミスで詰ますことに成功して逆転勝ち。
これで後はエースの勝ちを待つのみとなりました。
そのエースM瀬は春個人予選で2回勝った相手に今回も勝ち、チームも3-2で勝ちました。
5戦目は愛知工業大学と。
この時点で
岐阜 勝点3 勝数12
愛学 勝点2 勝数8
滋賀 勝点2 勝数9
滋賀は最終戦抜け番なので勝数かわらず。
愛学が5-0で勝っても勝数13で、岐阜が0-5負けは考えにくく、逆転はほぼ不可能。
これが岐阜11、愛学9なら岐阜の2-3負けに期待して5-0狙いに行く所でしたが、ここでW田の負けが響いてきました。
結果、入れ替え戦濃厚なので、出番のない選手を起用しようという事に。
M瀬は全勝がかかっているから出場。
相手が4戦目は4人しかいなかったので、Hが不戦勝だと思っていたら何故か5人になっていました。
相変わらずの遅刻ですか。
考えていた当たりとは微妙に異なって難しい勝負になりました。
中盤では大将は苦戦気味、副将は大優勢、三将はM瀬なら勝つ、四将は互角、五将はやや有利といった所。
しかし、副将が疑問手を何手か指して攻めが切れて負けてしまいました。
五将が勝ったものの四将が負けて更に大将は攻めが切れ気味で苦しく、負けそうな雰囲気に。
しかも三重-岐阜は三重が勝ちそうな雰囲気で、愛学は負けると入れ替え戦にも出られない。
ここから何とか大将が逆転し、三将も勝って3-2勝ち。
2位で入れ替え戦に突入。
愛工大戦はI津、N尾、A、M瀬、W田の全力オーダーなら高確率で5-0勝ち出来るはずだったので、岐阜に2-3負けなら逆転優勝も狙えました。
その入れ替え戦は名古屋工業大学と。
強力なエースM浦氏がいるので、7人制ならともかく5人制では厳しい。
N尾-M浦、A-K木、W田-T村、I津-I浦、M瀬-T中
それでも勝てるならこの当たりしかないというオーダー。
上2人捨てて下3つ取れるならこの組み合わせしかない。
しかし、四将戦が少し有利な局面から負けてしまい、ほぼ勝ちの目がなくなりました。
大将、副将も敗れて負けが決まりました。
三将は苦しい将棋を逆転して勝ち。
五将は負けている将棋を誤魔化して逆転したかと思いましたが、秒読みでは正確に読み切れず負け。
1-4で負けて秋もB級です。
これでM瀬はA級で戦う機会を失いました。

秋の団体戦は1日目だけ観戦に行きました。
K原がやむを得ない事情で急きょ不参加、主力のW田が資格試験の勉強を理由に不参加、Hも不参加で7人で戦う事に。
http://www.geocities.jp/aigakusyo_gi/H20/akidantai.html
1戦目は愛知工業大学と。
相手は五将がいませんでした。
その後は気にも留めませんでしたが、伝統の遅刻だったんでしょうか。
副将と四将が棒銀に苦戦していて、四将は逆転しましたが、副将は負けてしまいました。
いくらでも逆転できる展開なのにそれができませんでした。
三将も負けている局面で相手が反則(四段目で成る)をして勝ち。
全体的に序盤が酷かったです。
大将は苦戦して決め手を何度か逃しましたものの期待通り勝ってくれました。
4-1勝ち。
2戦目は滋賀大学と。
割とオーダーに幅のある相手で、初戦は当て馬無しで上から強い順でした。
相手がどう考えたかは分かりませんが、
初戦と同じオーダーなら副将、四将、五将有利で三将はやや有利。
当て馬1人なら四将、五将有利で大将、副将(エース対決)、三将みんな勝負、
当て馬2人なら副将と五将有利で大将、四将勝負、
という事でK樋山、M瀬、A、N尾、I津のオーダーに。
結果は当て馬2人で、相手から見たら三将を取って、大将、四将、五将で2つ勝てたらという考えだったのでしょうか?
五将が素早く勝ち、副将も勝って勝利に王手でも大将、四将が受けるべき所で攻めあって悪くしてしまいました。
大将戦は二転三転する内容で、最後は相手が5手詰みを逃しての逆転勝ち。
これに勝ったのが大きく3-2勝ち。
3戦目は三重大学と。
オーダー的には三将戦取るしかなさそうという印象。
五将が素早く勝って、副将が負けて1-1。
要の三将戦は入玉できそうな局面から10手後に詰まされました。
厳密には入玉できなかったでしょうが、このくらいの相手が見つけられるような手ではないので、割と自然な手を指していけば勝てたはずです。
四将戦がそこそこ良い勝負をしていたものの負け。
大将戦は相手の攻めが切れるはずが、何故か繋がってしまって負け。
1-4負けで優勝から遠ざかりました。
4戦目は抜け番。
5戦目は南山大学と。
M瀬、Y内と並べた方が1勝1敗確実でしょうが、相手のエースも最終学年なので、エース対決したら?とアドバイスしました。
結果は2-3負け。
四将、五将ともに負けるとは思わなかったです。
最終戦で負けた結果、入れ替え戦どころか4位で終わりました。

M瀬はB級で負けたのは5回(不戦敗1)、その内、2つは南山のエース相手で、今回の三重大戦と2年前の愛工大戦で取りこぼしたのが残念なくらい高勝率です。
B級の勝率8割は安定した成績でした。


この年は冬に中部大学と交流戦を行いました。
また部誌の作成もしていたようです。
他に特筆すべきことは10月(ON AIRは11月)にFM AICHIのラジオ番組に出演した事でしょうか。
内藤聡さんのC-tech charge Your Heart。
自分は聞けませんでしたが、4名参加しました。
更に冬(1月)から1年間、東海本部リーグへも中部大学と合同で出場していました。
愛知学院大学単体では平成7年1月から平成11年4月まで出場していたようです。
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