オーダー論

 2017-05-06
昔はB級の大将はエースというのが基本(5人制だし)でしたが、自分が下3人で勝ちに行くパターン(最終戦は間に合ったエースが大将で出たが)を使い、秋に同じく下3人で勝ちに行くパターンを使った名工が優勝し、必ずしもエースが大将という感じではなくなってきました。
もちろん人数が少ない場合はエースを大将に据えるのが基本だとは思いますが。

愛学が3年連続春B級優勝(2年連続秋A級陥落)した時は
1番手、6番手、8番手、7番手、
2番手、5番手、3番手、4番手

6番手、4番手、5番手、1番手、
7番手、2番手、3番手、8番手

5番手、6番手、1番手、4番手、
2番手、7番手、3番手、8番手
というオーダーでした。
エースが大将~三将まで出場できるようにするのと、出来る限り相手の3~5番手をこちらの1~3番手が潰す3-2勝ち狙いでした。
B級だと強い人がいても2人まで(3人いたら普通上がれる)だったので、当て馬で強い人を封殺すれば楽に勝てました。
2~3番手のプレッシャーは半端ないでしょうが。

今は参加大学も多くなり、各大学、部員も5人ギリギリというわけでもない上、強い人が3~4人いたりするので難しいですかね。
自分の理想のオーダーは上3つの中に無いので、参考にしたい人はこっそり聞いてください。
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